DHAEPAが摂取できる調理法|DHAとEPAを食事で摂取するには

DHAEPAが摂取できる調理法

脂たっぷり秋カツオの和風カルパッチョ(生)

カツオの刺身を皿に丸く並べ、薄切りのニンニクをカツオの上に乗せておきます。
中央にネギの細切りとシソの細切りを混ぜたものを盛っておきます。
オリーブオイル2とポン酢1を混ぜ、擦った白ゴマを入れたタレをかけましょう。
レモンや柚子を添えておき、食べるときに絞るとより香りがよくなります。

生鮭のバターキノコ(蒸し)

ホイルを使った蒸し料理のご紹介です。

DHAEPAが摂取できる調理法

ホイルに生鮭を一切れと、エノキや椎茸、シメジなどを一緒にいれておき、一切れのレモンとバターひと切れ、日本酒大さじ1杯と、醤油2〜3滴を入れてホイルをしっかり閉じます。1pほど水を敷いたフライパンにホイルに包んだものを入れ、フライパンに蓋をして8分程度蒸し焼きにします。
熱々がおすすめです。

サバ缶のスペイン風スープとオムレツ(缶詰)

サバの水煮缶をタマネギ、トマト、一緒に煮ます。
このとき少しのニンニクとセロリの葉を入れるとよりスペイン風に。
タマネギが柔らかくなったらブイヨンを入れて、最後に強火でにして溶き卵を回し入れて出来上がりです。

イワシオムレツ

オムレツはまず幾つかの卵を溶いておきます。
フライパンに適量のトマトとタマネギ、イワシの水煮缶をオリーブオイルで炒め、缶の中の汁と炒めたものを溶いた卵に混ぜ、フライパンでゆっくり弱火焼きをしましょう。
このときオリーブオイルを多めに敷くようにすると焦げません。
塩味は缶詰の味が付いているので少なめに調整し胡椒はお好みで。

イワシの蒲焼き丼(煮)

イワシを生姜と醤油、砂糖、酒、少量の水で煮汁を作って煮ますが、すぐに火は通ります。
煮たイワシを魚焼きグリルでさっと焼き、煮だれにもう一度くぐらせてもう一回焼きます。
どんぶりにご飯を入れて煮汁をかけ、その上にイワシの蒲焼きを乗せて、最後に山椒を軽くかけてイワシの蒲焼き丼のできあがりです。

サワラの味噌焼き

サワラ1切れをグリルで焼きます。
ほとんど焼けたら皮側でない方に、白みそ、酒卵、黄身を混ぜておいたものを塗って、焦げ目がつくまでもう少し焼くだけ。
最初から味噌を塗ってしまうと焦げてしまいます。
しっかり火が通ってから味噌を塗ることがポイントです。
塗る味噌は白味噌大さじ1、小さじ酒1、黄味大さじ1を混ぜたものです。

サバの竜田揚げ(揚げ)

サバを一口大に切り、醤油1、酒2、みりん1、生姜汁1の漬け汁に15分〜20分漬け込んでおきます。
あまり長く漬け込むと味が濃くなってしまうのでせいぜい20分程度がおすすめ。
そこに片栗粉と小麦粉1:1を混ぜておいたものをビニール袋に入れておき、漬け込んだサバを入れて粉類を絡めます。
それをオイルで揚げるだけです。
ビニールを使うと粉は少しでもよく絡み、無駄がありません。

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