サバの缶詰でたっぷり摂取|DHAとEPAを食事で摂取するには

サバの缶詰でたっぷり摂取

サバ缶詰の魅力的なDHAEPA含有量

サバ缶詰味噌煮 2,600mg/100g
サバ缶詰水煮 2,230 mg/100g
サバ缶詰味付け 2,600 mg/100g

 

便利でおいしいサバ缶を利用しよう

サバ缶

サバは生臭さが強い魚であり、臭み消しなどを施す調理は面倒という人もいます。そんな人におすすめなのがサバ缶詰です。価格的にもリーズナブルで、水煮、味噌煮、味付けなどが揃っています。ちょっと手を加えていろいろなメニューにも早変わり。
缶詰は蓋をしてから加熱をするので、缶詰の中に溶け出した脂肪分もすべて入っています。そのためDHA・EPAの含有量もとても多いのです。
特に缶詰には脂がたっぷりのっている、ノルウェー産のサバが使われてことが多いためDHA・EPAも豊富に含まれています。

 

サバ缶の早変わりメニュー

サバ缶詰水煮で、ご飯のお供(2人分)

サバ缶詰水煮1缶に、卵の黄味1個分、味噌大さじ1、小ネギ小口切り大さじ3杯、生姜みじん切り小さじ1杯、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、醤油小さじ1、ゴマ油大さじ1をしっかり混ぜればできあがり。器に盛ったら白ゴマをパラパラと掛けましょう。ご飯のお供にぴったりです。

サバ缶詰味付けで、サバニラ玉(2人分)

ニラ1束をフライパンで炒め、最後にサバ缶詰の汁まですべて入れてしまいます。味付けは缶詰の味だけで十分。そこに卵を3〜4個程度溶いて回し入れます。簡単だけどスタミナがわいてくるようなメニューです。

サバ缶詰味噌煮で、キムチキャベツ(2人分)

キャベツの葉4枚程度をざっくり切って、しんなりするまでレンジでチン。しんなりしたら、ゴマ油を敷いたフライパンにキャベツを入れてサバ缶詰味噌煮を入れましょう。そこに適量のキムチを入れてサッと炒めたらできあがり。最後に白ゴマを振ります。味噌味とキャベツ、キムチがなんともいい感じです。

サバ缶詰水煮で、サバとトマトのスパゲッティー(2人分)

タマネギ1/2個と、にんにく1かけみじん切りを鍋にオリーブオイルを少し入れて炒めます。そこにトマトジュース300mlを入れ、セロリあるいはセロリの葉少しと、椎茸やシメジなどのキノコも適量入れます。トマトピューレがあれば、大さじ3杯程度入れましょう。ブイヨンを2つ、水は一切入れません。火にかけた鍋の中で全体が馴染んだら、そこにサバ缶詰水煮を汁からすべて入れます。弱火で10分弱煮ればサバのトマト煮ができます。ゆでたスパゲッティーにかければ、サバとトマトのスパゲッティーのできあがりです。最後にパセリのみじん切りをちらしましょう。

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