魚を使った加工品のDHAEPA|DHAとEPAを食事で摂取するには

魚を使った加工品のDHAEPA

魚が主体の加工品のDHA・EPAの含有量について

加工品のDHA・EPAの含有量

例えば青魚の代表とも言えるマイワシの生の場合、100g中に約1,650mgのDHA・EPAが含まれています。
それに比べてフィッシュソーセージなどの魚類加工品はとても少ないと言えそうです。
やはり加工品からだけでは、なかなか思ったようには摂取できないのではないでしょうか。しいて言えば、つみれには意外と多く含有しており、逆にフィッシュソーセージは、意外と少ないです。

 

フィッシュソーセージ 68mg/100g
カニ風味かまぼこ 96mg/100g
伊達巻き 102mg/100g
つみれ 580mg/100g
なると 61mg/100g
はんぺん 34mg/100g
かまぼこ 205mg/100g
ちくわ 141mg/100g
さつまあげ 117mg/100g

(出典:文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表編 題2章 第1表」)

関連ページ

DHAEPAが多い食品
DHA・EPAが不足がちと言われている日本人。わたしたちはもっと魚を食べる努力をしたいものです。DHA・EPAは魚以外にはほとんど少量しか含まれていないため、特に多く含まれている魚介類のご紹介をしたいと思います。
DHAEPAが摂取できる調理法
DHA・EPAを魚から摂取するときの調理法としては生、煮る、焼く、蒸す、唐揚げ、缶詰利用などがあります。それぞれの方法でおすすめのレシピをご紹介しましょう。
サバの缶詰でたっぷり摂取
DHA・EPAが豊富に含まれている代表的な青魚の一つにサバがあります。DHA・EPAをたっぷり摂ることができるサバの缶詰についてのご紹介です。