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川魚から、dha epaの摂取はできる?

海の魚と川の魚

海の魚と川の魚

DHA・EPAの含有量は圧倒的に海の魚の方が多く含有しています。特に海の魚に多く含まれている理由は、海中に生息する植物プランクトンやオキアミなどにDHAやEPAが多く含有しており、これらを多く食べる魚と、その魚をエサとしている魚という食物連鎖によって、海の魚にはDHA・EPAが多いのです。川魚からしっかり摂ろうとすれば種類は非常に絞られてしまいますが、DHA・EPAを多く含んでいる川魚の紹介をしたいと思います。

 

DHA・EPAが多く含まれる川魚について

川魚 DHA・EPA含有量
アユ、天然、内臓付き 236mg/100g
アユ、養殖、内臓付き 4100mg/100g
イワナ、養殖 460mg/100g
ウナギ蒲焼き 2050 mg/100g
コイ、養殖、内臓付き 1330 mg/100g
コイ、養殖 770 mg/100g
塩サケ 1810 mg/100g
いくら 3600 mg/100g
すじこ 4500 mg/100g
サケ缶詰め 1010 mg/100g
ニジマス淡水養殖、皮付き 690 mg/100g
フナ甘露煮 128 mg/100g
フナ水煮 310 mg/100g
紅ザケ焼き 950 mg/100g

(出典:文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表編 題2章 第1表」のデータを参考)

 

川魚を上手に利用しよう

川魚の中でもサケはいつでもすぐに手に入り、人気のある川魚です。
お弁当などに焼きザケやサケをほぐしたフレークなどをよく使っていますね。また生のサケやマスはフライパンで焼いても美味しく食べられます。癖がないので子供でも喜んで食べてくれそうです。焼きたてにレモン汁をかけるとより美味しくなります。

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