DHAEPAが不足したら?|DHA・EPAサプリメントもっと比較

DHAEPAが不足したら?

DHA・EPAの不足による問題

DHA・EPAの不足による問題

血管やコレステロールなどにも深く関わっているDHA・EPAは、血液正常化栄養素とも言われており中高年には欠かせない成分です。また、実は成長期の子どもにも大切な成分と言われています。細胞の機能を正常に保つためには必須脂肪酸がとても重要です。不足するとエネルギーの生産や脳の発育、体の成長の低下にもつながってしまいます。皮膚や臓器などのトラブルを避けるためにもDHA・EPAは重要です。

 

また肌の弾力が低下したり、肌トラブル、脱毛などにもつながります。妊娠中は特に胎児の脳形成の時期にも重要。授乳中にも赤ちゃんの成長と発育に欠かせません。赤ちゃんのミルクにも含まれるほど必要な成分なのです。妊娠中、授乳中には特に不足に注意しましょう。

 

このようにDHA・EPAが不足して起こるトラブルは逆に考えると、これらが起こらないために働いてくれているという見方もできるのです。

 

はっきり分からないところも

例えばビタミンやミネラルが不足すると、すぐに体に不調が出たりエネルギー不足を感じることが多く、気づきやすいと言われています。しかしDHA・EPAは不足したからといって、すぐに症状が出ないことも多く、不足を感じづらいため気づかないまま不足状態が続いてしまうことも多いのです。例えば血液が粘度を増してきたことなども本人は特に何も感じず、健康診断の数値異常や、重大な疾患などによって倒れて初めて気づくということも。

 

DHA・EPAは魚を食べているかどうかで、ある程度不足しているかが分かるため、自分の食生活を振り返ってみることが大切です。毎日1食魚料理を食べている人なら、ほとんど足りているのではないでしょうか。しかし1週間に1回程度しか魚は食べないという人は、完全に不足していると考えられます。できるだけ毎日魚を1食は食べるように意識し、それが難しい場合はサプリなどで補うことを考えましょう。

 

症状として感じること

DHA・EPAは不足してもあまり症状として出にくく、分かりにくい成分だということは上でもご紹介しました。ここでは比較的分かりやすい症状をご紹介したいと思います。ただし、このような症状がでない人も多くいます。

  • 最近、朝からなんとなく頭がボーッとする。
  • 細かい仕事などをしていても集中力が続かないようになった。
  • 過度なダイエットなどをしていて、肌ががさがさ、抜け毛も多くなった。
  • 40歳をすぎてお腹の周りがぽっこりしてきた。
  • 中年になって体重が増えてきた。

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