DHA・EPAサプリメントもっと比較ランキング【管理栄養士監修】

魚嫌いの人にもおすすめ!DHA・EPAサプリ総合ランキング

DHA・EPAはとても重要な成分であるのに近年では日本人の多くの人が不足しているのが現実です。毎日食品から必要分を摂取するにはなかなか難しく、DHA・EPAサプリを摂取することがストレスなくしっかり補える方法でおすすめです。当サイトでは

  • DHA・EPA配合量・・・1日の摂取量にどれだけ配合されている?
  • 含まれる成分・・・サプリに含まれる魅力ある成分は配合されている?
  • 特徴・・・サプリのおすすめ、特徴は?
  • 価格・・・継続していく時のコストは

などを比較し、おすすめのDHA・EPAサプリをご紹介いたします。

(H29年9月更新)

サントリーDHA&EPA
+セサミンEX

サントリーDHAEPA

セサミンの素晴らしさに着目し、研究を重ねてきたサントリーがセサミンとDHA・EPAを1つのサプリにしました。大豆由来のビタミンEや玄米ポリフェノールのオリザプラスも配合。これらの成分は相乗的に、それぞれを高めあう関係を持っており、DHA・EPAを酸化からしっかりと守り、働きをサポートしていきます。

 

 

サントリーDHAEPA詳細サントリーDHAEPA公式ページ

DHA・EPA配合量

1日目安量……4粒

4粒あたり400r配合!

(EPA100mg、DHA300mg)

含まれる成分

4粒あたりビタミンE55mg、オリザプラス10mg、DPA15mg、DHA300mg、ドコサペンタエン酸(DPA)15mg、セサミン10mg
特徴

サントリーならではのゴマの稀少成分セサミンDHAEPAに加え、玄米由来のオリザプラス、大豆由来のビタミンEの健康成分がDHA、EPAを酸化から守りしっかりパワーを発揮します。
価格

120粒入り1カ月分通常価格

5,500円(税別)初回のみ送料無料

120粒入り1カ月分定期コース

4,950円(税別)送料無料

240粒入り2カ月分通常価格

9,500円(税別)

240粒入り2カ月分定期コース

8,550円(税別)

サントリーDHA&EPAがオススメの理由

DHA・EPAは酸化しやすい弱点があります。いくら含有量が多く入っていても酸化してしまい実際摂取できていないこともありえるのです。その点、サントリーでは独自のセサミン、オリザプラス、ビタミンEの健康成分がDHA・EPAを酸化からしっかり守り体内に届けます

 

そしてサントリーのDHAは約20%アップの史上最高濃度(魚油中のDHA濃度)国産魚油にこだわったDHAを世界で初めて採用し、サントリーだからこそ安全で安心な品質を届けれるために、国が定める品質基準に加え独自の規格を設け国内工場で生産しています。

 

かしこく摂りたいDHA&EPA

かしこく摂りたいDHA&EPA

「かしこく摂りたいDHA&EPA」に使われているDHA・EPAは魚のオイルを使用せず、クリーンな環境で育成された2,000種類以上の藻から抽出されたDHA・EPAを使用しています。魚油アレルギーやベジタリアンの人にもおすすめ。水抽出製法で空気に極力触れずにカプセルインされているので、酸化から守られてそのまま体内に摂取することができます。

 

かしこく摂りたいDHA&EPA詳細かしこく摂りたいDHA&EPA公式ページ

DHA・EPA配合量

1日目安量……4粒

4粒あたり640r配合!

(EPA220mg、DHA420mg)

含まれる成分

ドコサペンタエン酸(DPA)38mg
特徴

他にはない海藻由来のDHA&EPAです。青魚がエサとして蓄えていた海藻にもDHA・EPAが含まれていることを確認し、2000種類から厳選したDHAやEPAを高濃度に含む海藻を原料とし、ぎゅっと凝縮してカプセルにとじこめました。
価格

定期コース継続の場合1日当たり約99円

1袋120粒入(1日4粒目安)
通常価格3.300円+税
定期コース1回1袋限り半額1,650円(税別)
送料無料
1家族1袋のみ。
定期コース継続するなら2回目以降は10%OFFの税込3.207円
さらに初回はサプリボトルプレゼント!
※今回のみ購入→3.300円+税、送料無料

かしこく摂りたいDHA&EPAがオススメの理由
海藻由来のDHA&EPAだから、魚臭さもなく飲みやすく、魚アレルギーやベジタリアンの方でも安心して飲むことができおすすめです。

独自の水抽出製法で空気に触れさせずカプセルに充填しているから、DHA・EPAの酸化も防いでくれます
原材料の受け入れから製造製品の出荷まですべての工程において適切な品質管理、製造管理を実施しているから安心です。

 

DHA&EPAオメガプラス

DHA&EPAオメガプラス

「DHA&EPAオメガプラス」は今までサプリを続けられなかった理由、価格、実感力をクリアし、納得の配合量と実感力に低価格のDHA・EPAサプリを実現させました。
GMP認定を受けた工場で製造しているから安心安全はもちろん、定期的に放射能、水銀検査を実施していることを表記してくれているから低価格でも安心して摂取できるサプリです。

 

DHA&EPAオメガプラス詳細DHA&EPAオメガプラス公式ページ

DHA・EPA配合量

1日目安量……4粒〜6粒

4粒あたり780r配合!

(EPA520mg、DHA260mg)

含まれる成分(6粒あたり)

亜麻仁油120mg、アスタキサンチン3mg、クリアオイル15mg、スクワレン・オリーブスクワレン480mg、
特徴

青魚のサラサラ成分DHA・EPAオメガ3必須脂肪酸(DHA、EPA、α-リノレン酸)さらに、スッキリサポート成分で注目の亜麻仁油、DHA・EPAの酸化を守るアスタキサンチンを配合し、抗酸化力はなんとコエンザイムQ10の790倍、セサミンの4500倍、ビタミンcの6000倍とも言われています。またDHA・EPA・アスタキサンチン、リン酸などが豊富に含まれているクリルオイルまでも配合!魅力ある成分を贅沢に配合したDHA&EPAサプリです。
価格

継続していく場合1日当たり約55円

480mg×120粒(1日4〜6粒目安)
通常価格1.851円が
1.666円(税込、送料無料)
※今回のみ購入→1.851円(税込、送料無料)

DHA&EPAオメガプラスがオススメの理由

価格、成分にこだわり、良質なDHA&EPAに、他のとても魅力的な成分を配合し、本当に実感できるものを追及しているサプリです。
低価格で不安という心配はなく、厳選した安全素材を使用し、GMP認定を受けた工場での製造と、定期的な放射能、水銀検査も実施し、詳しい検査結果も公表してくれているから本当に信頼できる安心のサプリメントとなっています。

 

大正製薬のDHA・EPA

大正製薬のDHA・EPA

鹿児島県枕崎港の水揚げによるカツオの頭部のみを使用、鮮度と品質にこだわったカツオからのDHA・EPAを抽出しています。また酸化しやすいDHA・EPAの性質をクリアするために、1回分ずつ個別アルミ包装。1日にDHA・EPAが600mgとたっぷり取れるサプリとして人気です。

 

 

大正製薬のDHA・EPA詳細大正製薬のDHA・EPA公式ページ

DHA・EPA配合量

1日目安量……1袋5粒

1袋あたり600r配合!

(EPA400mg、DHA200mg)

含まれる成分

酸化防止剤としてビタミンEを配合
特徴

酸化しやすいDHA・EPAを守るため、1回分の摂取目安量ごとにアルミの小分けの袋で個別包装しています。飲む目安量が一目でわかるうえ、どこにでも持ち運ぶことができるので、飲み忘れることも少なくなります。

そして大正製薬独自のこだわりの製剤技術で溶けやすいカプセルを実現し、青魚のサラサラ成分を身体にしっかり届ける工夫をしています。

価格

定期コース継続の場合1日当たり約130円

5粒30袋(約30日分)(1日1袋目安)
通常価格4.000円+税が
75%OFF1.000円+税(送料無料)
定期コース継続していくなら2回目以降は3.600円+税
※今回のみ購入→3.600円+税(送料無料)<通常価格4.000円+税>

大正製薬のDHA・EPAがオススメの理由

なんといっても創業100年以上の大正製薬のサプリメントだから安心安全は間違いなし
原材料の品質にもこだわり、良質なDHAを補えるよう国産(鹿児島県・枕崎港水揚げ)カツオの頭部のみを使用しています。
独自の製法でソフトカプセルになっているので、ドリンクタイプなどのものより魚臭いにおいもなく、他のサプリメントとは違い1日1袋分が個別包装されているから、外出時でも飲みやすく、続けやすいです。
1.080円で大正製薬のサプリがお試しできるのは魅力的です。

 

EPAとは

EPAというとDHAとセットで認知している人が多いかも知れません。どちらも青魚に多く含まれており同じように体内の潤滑油として知られていますが、もう少しEPAについて詳しくご紹介しましょう。

EPAとは

 

EPAはエイコサペンタエン酸と言われている多価不飽和脂肪酸・オメガ3系の一つで、DHAと同じく体内で生成することが難しいが生命活動に必要な必須脂肪酸の一つ。EPAは血液を健全な状態にする働きがありますが、体内で生成することができない脂肪酸なので、食品から摂取するしかない成分です。多くは魚に含まれていますが、動物性油脂には含まれません。そのため魚を食べることが少ない人は、意識的に食べるようにしたいものです。

 

EPAは魚だけ?

EPAは主に魚に多く含まれます。特に極寒の激しい潮流を回遊できるパワーこそ、すぐに燃えて固まらない不飽和脂肪酸の働きなのです。DHA・EPAが多く含まれる鶏卵もありますが、これは例外的にエサに魚粉を与えられた鶏が産んだ卵に限ります。

 

 

血液を正常化する栄養素

血液サラサラ

DHAと同じくEPAも血液を正常化する栄養素と言われていますが、血液の粘度を低下させる働きによって、命にもかかわる疾患原因にもなる血栓の生成を防ぎます。また血液中の中性脂肪を減少、善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働きもあり、これらのことからも血液を正常化すると言われているのです。DHAとはお互いを補いながら素晴らしい働きをします。1990年には純度90%高純度EPAエチルエステルによって、高脂血症などのための医薬品としても承認されました。

 

メタボにも働く

メタボリックシンドロームの診断基準でもある、高中性脂肪血症と低HDLコレステロール血症のどちらも持っている人を対象にした臨床試験では、EPAを飲んだグループと飲まなかったグループにおける5年後の心臓病発症率調査の結果、飲んだグループは飲まないグループに比べて53%も低かったという結果が出ています。

 

季節の変わり目にも

EPAは体が環境の変化に敏感に反応する原因とも言われている物質、プロスタグランジンを減らす働きがあると言われています。そのため季節の変わり目などに起こりやすいアレルギーや花粉症などの症状を、抑える働きも期待されているのです。

 

精神の安定

EPAは精神面にも働くという報告もあり、いわゆる情緒の安定やイライラの緩和などにも働くといわれています。

 

 

EPAの多い食品

(出典:文部科学省「五訂増補日本食品標準成分表脂肪酸成分表編」)

生食の可食部100g当たりの含有量
  • クロマグロ(脂身):1,400mg
  • マイワシ:1,200mg
  • ハマチ(養殖):980mg
  • ブリ:940mg
  • サンマ:890mg
  • マダイ(養殖):600mg
  • カツオ(秋獲り):400mg
  • マアジ:230mg
調理食の可食部100g当たりの含有量
  • マイワシ(缶詰・油漬け):850mg
  • ウナギ(蒲焼き):750mg
  • サンマ(焼き):650mg
  • マアジ(開き干し・焼き):560mg
  • イカナゴ(佃煮):450mg
  • シロサケ(焼き):260mg

EPAを上手に摂取するには

EPAを上手に摂取するには

魚を加熱調理すると20%は流れ出ると言われています。そのためできれば生の刺身が一番。加熱調理する場合は網焼きをすると汁が多く流れ出てしまうので、フライパンで焼けば残った汁でソースを作って魚に掛けて食べられます。ホイルに包んで蒸し焼きもおすすめです。このようにEPAの流出を意識して調理しましょう。缶詰は缶に入れてから加熱するため、汁もすべて缶詰の中に入っており上手に利用したいものです。

 

またDHAと同じようにとても酸化しやすい性質があります。体内での酸化を防ぐために魚と一緒に、抗酸化成分の豊富なものを一緒に食べるようにしましょう。抗酸化ビタミンとも言われているビタミンEの豊富なピーナツを砕いて、魚にまぶして焼いても美味しそうです。

 

またビタミンE豊富なアボカドを魚料理に添えてもいいかも知れません。βカロテンやビタミンEが豊富なカボチャや赤ピーマンもおすすめ。ドリンクには煎茶や、赤ワイン、トマトジュース、豆乳などを一緒にどうぞ。

DHAとは

DHAは今では多くの人に知られている栄養素の一つです。青魚の中に多く含まれている頭が良くなる栄養素と評判になり、何となく体によいと思っている人も多いのではないでしょうか。もっと詳しくDHAについてご紹介します。

DHAとは

 

DHAはドコサ・ヘキサエノイック・アシッド(ドコサヘキサエン酸)という名称を持つ、多価不飽和脂肪酸・オメガ3系脂肪酸の一つです。脳、神経組織などの働きをサポートし、記憶力や考える力に深く関係する成分とも言われています。
脂肪酸は脂肪を作る成分ですが、常温において固まる飽和脂肪酸と、DHAのように固まりにくい不飽和脂肪酸があります。「血管内の潤滑油」ともいわれているDHAは私たちの体には欠かせない、体内合成がほとんどできない必須脂肪酸の一つです。(ただしEPAを介して体内生成をする場合もあります)

 

血流促進をサポート

DHAは血管壁の細胞膜を柔軟にし、血管を若々しくしていくことにより、勢いのある血流による高血圧を抑える働きも。また赤血球の柔軟性の悪化によって血流が悪くなると言われていますが、DHAは赤血球の細胞膜を柔らかくするため血液を正常化にしていきます。また中性脂肪を減少、善玉コレステロールを増加する働きもあり、このことからも「潤滑油」と言われているのです。

 

脳に必要なDHA

わたしたちの脳は水分以外の約1/2は脂質だと言われており、その中の約25%が不飽和脂肪酸です。DHAは考える力や記憶をサポートしていると言われていますが、記憶や学習に深く関係する海馬の中には、他の脳部分の2倍以上のDHAが存在しています。

 

脳の活性化

また未熟児で生まれた赤ちゃんに対して、DHAの配合されていない粉ミルクで育てた場合と、DHAを含んでいる母乳で育てた場合、母乳で育った赤ちゃんの方の知能指数が高かったことも報告もあるようです。このようなことからも脳の働きとDHAは深く関わっており、最近では認知症の改善にも良い影響があることも報告されています。

 

魚に多く含まれているDHA

魚の脂肪には低温でも固まりにくい不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。例えば牛肉や豚肉を調理するとフライパンに油がしみだしてきますが、冷めてしまうと脂肪の部分は白く固まってしまいます。しかしDHAの多く含まれている青魚を調理した場合、冷めてもほとんど固まりません。これが体内に取り入れても固まらないDHAの証なのです。

 

DHAの多い食品

(出典:文部科学省「五訂増補日本食品標準成分表脂肪酸成分表編」)

生食の可食部100g当たりの含有量
  • クロマグロ(脂身):3,200mg
  • ブリ:1,700mg
  • サンマ:1,700mg
  • ハマチ(養殖):1,700mg
  • マイワシ:1,300mg
  • カツオ(秋獲り):970mg
  • マダイ(養殖):890mg
  • マアジ:440mg
  • スルメイカ:200mg
調理食・可食部100g当たりの含有量
  • サンマ(焼き):1,400mg
  • マアジ(開き干し・焼き):1,300mg
  • ウナギ(蒲焼き):1,300mg
  • マイワシ(缶詰・油漬け):810mg
  • シロサケ(焼き):510mg
  • イカナゴ(佃煮):500mg

 

DHAを上手に摂るためには

DHAを上手に摂る

DHAは加熱調理によってほかの脂肪分と一緒に溶けて流れてしまいます。そのため一番理想的な摂取法は、やはり生で食べることです。網焼きはDHAの豊富な脂肪分が、どんどん流れ落ちてしまうことに。煮込みやゆでた場合も、その汁まで食べるようにしましょう。魚の皮や汁など、すべておいしくいただくという意識が大切です。

 

他にもイワシやサバ、サンマなどの缶詰の汁にもDHAがたっぷり含まれているので、上手に利用したいものです。DHAはとても酸化しやすい性質があるため、抗酸化成分の豊富な食品と一緒に食べることで体内での酸化を防ぐことができます。

 

例えば抗酸化ビタミンとも言われているビタミンEが豊富なアーモンドやゴマ。またβ-カロテンの豊富な緑黄野菜などを一緒に食べるようにしましょう。飲物は赤ワインやブルーベリージュース、抹茶などがおすすめです。

魚嫌いの人のDHAEPA

DHA・EPAがとても大切な栄養素だということは分かっていても、魚嫌いの人はなかなかDHA・EPAを摂ることができません。魚嫌いの人はDHA・EPA摂取について、どのように考えればいいのでしょう。

 

魚嫌いの人でもDHA・EPAは大切

魚苦手な人

魚嫌いだからといっても、体はDHA・EPAを必要としています。どうしても魚が苦手という人は、できるだけ食べ物でDHA・EPA含有の多いものを意識的に食べることも考えましょう。それでも摂取量が足りないなと思った場合は、サプリなどを補助としてプラスすることもおすすめです。

 

魚アレルギーの人について

 

魚アレルギーあるいは青魚アレルギーがある人も魚を避けざるを得ませんが、そんな人でもDHA・EPAは大切な栄養素です。魚アレルギーがあっても、魚のタンパク質由来の物質がアレルゲンであることが多く、魚から抽出したDHA・EPAのみの摂取なら問題ないことがほとんど。ただしまれに魚の脂肪にアレルギーを持っている人もいるので、魚アレルギーや青魚アレルギーを持っている場合は、まず医師に相談しましょう。

 

DHA・EPA配合の食品

DHA・EPAが配合された食品もいろいろ出回っています。例えばクッキーやウエハースなどにDHA・EPA配合されているものも。また魚肉ソーセージにはもともとDHA・EPAが含有されていますが、プラスされているタイプのものもあります。
他にもチョコレートやグミ、ヨーグルトなどさまざまなものに配合されていますが、どのようなランクの魚油を使っているのかなど、その辺はあまりはっきりされていないものがほとんど。
逆にサプリなどはどのような魚油を使って、どのような安全チェックをしているかなどはっきりしています。この辺のことを考えて選ぶことも大切かも知れません。

 

魚嫌いでも食べられる食品について

魚嫌いの人でも食べられる食品の中で、含有量の多いものを挙げてみました。

ユーグレナ(みどりむし) 290mg/100g
魚肉ソーセージ 68 mg/100g
蒸しかまぼこ 272 mg/100g
焼きちくわ 141 mg/100g
ウズラ卵 274 mg/100g
鶏卵全卵 120 mg/100g
卵焼き 98 mg/100g

魚以外は十分には摂りにくい

DHA・EPAは魚以外は十分には摂りにくい

魚以外の食品でDHA・EPAが意外と多く含まれているものを上でご紹介しましたがそれでも1日の摂取目標量である1g以上をクリアすることはとても大変です。少しでも比較的DHA・EPAが多いものを意識的に摂取しましょう。
しかし含有量だけ意識してしまうと、他の含有成分の過剰摂取になったりすることもあります。例えば鶏卵の場合、100gというと中型なら約2個分。鶏卵だけからDHA・EPAを摂るなら毎日約16〜17個食べることになってしまいます。
また海草などは100g当たりのDHA・EPAは割と多く含まれていますが、これは乾燥している状態の数値。乾燥した海草を100g食べるのは大変なことです。
このように100g当たりの含有量が多くても、1食分に換算すると少量摂取しかできないこともあります。これらのことからやはり魚以外から満足いく量のDHA・EPA摂取はとても難しく、サプリなどで補うことが確実、便利ということがわかってきます。

管理栄養士 井澤先生に質問できます!

管理栄養士井澤先生に質問できます!

当サイトでは、DHA・EPAについて読者様からいただいた疑問や質問など正しい情報をご提供するため、「管理栄養士」井澤綾華先生にご回答いただいています。
DHA・EPAやサプリについて知りたいこと、わからないこと、あらゆる疑問にお答えします。質問のある方は下のご質問フォームに記載いただき送信お願いいたします。
後日、当HPにていただいたご質問ご回答を掲載いたします。

 

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「管理栄養士」井澤綾華先生プロフィール

 

井澤先生プロフィール

先生から一言

北海道に住み活動を行っております。
管理栄養士の免許を取得し、今まで、様々なレシピ開発を行ってまいりました。
文章も、日々のブログやお取り寄せブログの記事を書いており文章を書くことはある程度慣れております。

 

実績
  • 菜の花大地復興プロジェクトレシピ&写真 
  • 北海道学生震災支援ネットワーク(HOSUP)

    フリーペーパー「OUEN TIMES」東北郷土料理レシピ監修

  • いのちをつなぐチャリティーマルシェ

    「天使の140字レシピ」レシピ一部監修

  • 雑誌「こゆるり」レシピ監修、出演
  • コープさっぽろ

    トドック「天使のレシピ」
    ちょこっと「天使のレシピ」

  • 道総研のドソレシピ レシピ監修、動画出演

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